山形県酒田港沖の離島 飛鳥

江戸時代より年貢をイカで納めていた記録が残る
イカとは深いつながりのある島 飛島
山形船団の多くの漁労長が飛島の出身者であり
第86若潮丸 漁労長 本間 健 もその一人
海とイカと向き合ってきた長い歴史の中で
経験と技術は今も受け継がれている

船凍いか釣り船とは

船凍いか釣り船

「船凍」とは「船内凍結」を表しており、
その名の通り 釣り上げたいかを即時船内で-40℃の急速凍結し
鮮度を保つ技術を持つ専門の船

高品質な釣り漁法

繊細なイカを最高の状態で釣り上げるため
網ではなく針のついたワイヤーで一尾づつ丁寧に釣り上げます。
毎年6月頃から能登半島沖の日本海から漁が始まり
季節とともに北上する魚群を追って
1ケ月以上も戻らずに漁を繰り広げていきます。

若潮丸との取り組み

数々の苦難を超えて

若潮丸は2011年の三陸の震災の際、
停泊中の気仙沼港で火災に遭遇
全焼に近い機関部だけが焼け残る状況に
それでも、漁労長 本間 健は
焼け残った機関部で船が復活するという事に
神様がこれからもイカを獲りに行けと言っているんだ
日本のみんなの為にも頑張れと。

2020.4 新造船!

数々の苦難を乗り越えて
2020.4 新造船となった若潮丸
更に大きく、更に見事な姿を披露

日本の水産業を応援しよう

いかの刺身を専門に作る飛鳥フーズと
高鮮度の船凍いかを作る若潮丸が出会ったことで
日本の水産業を取り巻く様々な苦境に
心から応援したい、頑張って漁に出ている
漁師たちを応援したいという
共通の思いが生まれた

鮮度の良さは

若潮丸×飛鳥の取り組み

船凍いかは鮮度が命
釣り上げてから未だ、生きてるうちに凍結させてくれないか?
飛鳥の問いかけに、本間 健は
やってみるか
最高峰の経験と技術が誇る
高鮮度の船凍いかが誕生した

山形飛鳥が誇るいか刺身加工技術

いか刺身は鮮度が命
毎日大量のするめいか原料を使って製造
品温を保ってスピーディーな作業工程

おすすめの製品の数々

日本海いか小僧ラウンド

山形県酒田市の飛島付近の沖合に6~8月頃までに上がる
若いかは、やわらかくて甘味のある、スルメイカでは
最高品です。
お刺身や、半生の調理が美味しい

若潮丸船上いか沖漬け

釣上げて生きているうちにスミを吐かせてから
醤油のタンクに漬け込んだ
「船上で漬け込んだ沖漬け」
まさに、本物の味

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